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動作確認・チェックウィザード

ネット個別指導で使用する指導システム「VQS」の動作チェックを行います。
チェック前に「Webカメラ」と「ヘッドセット」がパソコンに接続されているのをご確認ください。

前準備:アプリのインストール

1.チェックウィザードの起動

  • 指導アプリをインストールすると、パソコンのデスクトップ上に図1のショートカットアイコンができているので、このショートカットアイコンを開きます。

  • 図1チェックウィザードアイコン

2.チェックウィザードで機器の動作確認開始

  • チェックウィザードが起動しましたら、図2のアプリのウィンドウが表示されますので、「次へ(N)>」をクリックします。

  • チェックウィザード画面

3.ヘッドセットの動作確認その1

  • 動作チェックその1、「ヘッドセット」の動作チェックです。
    「再生デバイス」の項目をクリックし、パソコンに接続されているヘッドセットの名前を選択します。
    同様に「録音デバイス」も同じようにヘッドセットの名前を選択します。
    もし表示されない場合は「リスト更新」のボタンを押して再度両方の項目を設定します。
    問題なく設定が終わりましたら、「次へ(N)>」のボタンを押します。
    ※もし、エラーの画面が表示がされたら、機器が正しい端子に接続されているか確認して、間違っている時は正しい端子に挿して直してください。

  • チェックウィザード画面 サウンドチェック

4.ヘッドセットの動作確認その2

  • 動作チェックその2、「ヘッドセット」から音声が出ているか、マイクで音声を拾っているかをチェックします。
    1.で「min」「max」と書かれたバーを中間にセットし、「再生」ボタンを押して音声が出ているか、ヘッドセットで確認します。
    2.で1.同様にバーを中間にセットして、「録音」ボタンを押して録音が終わったら「再生」ボタンでマイクから音声が録音できているかヘッドセットで確認し、録音した音声が聞き取れたら正常です。
    問題なく設定が終わりましたら、「次へ(N)>」のボタンを押します。

  • チェックウィザード画面 サウンドチェック

5.Webカメラの動作確認

  • 動作チェックその3、「Webカメラ」で映した物が画面に表示されているかをチェックします。
    1.の選択ボタンをクリックし、パソコンに接続されている「Webカメラ」の名前を選択します。
    もし名前が表示されていない場合は「リスト更新」ボタンを押して、再度選択ボタンからWebカメラのの名前を選択します。
    「テスト・決定」ボタンを押してWebカメラの映した物が画面に表示されていれば正常に設定されています。
    問題なく設定が終わりましたら、「次へ(N)>」のボタンを押します。

  • チェックウィザード画面 Webカメラチェック

6.動作チェック完了

  • 動作チェックは「ヘッドセット」と「Webカメラ」のみの設定で問題ありませんので、以降の設定は省略して「次へ(N)>」のボタンを押していき、図4のテスト終了画面で「完了」を押してチェックウィザードを終了します。
    以上で動作チェックは完了です。お疲れ様でした。

  • チェックウィザード画面 終わり

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